AGS、WDAに参加し、日本国内では体験することのできない、貴重な経験をし、世界へのステップチャンスを手にした方々です。
国際バレエフォーラムではそんな世界を目標とするバレリーナを応援しています。
少しでも多くの人の夢がかないますように・・・。

A・G・S体験談

【国立チューリッヒバレエアカデミー tamz 短期スカラシップ】

ドイツでの10日間は、レッスンのレベルや言葉の不安がありました。
でも、日が経つにつれそれ以上に、「もっと学びたい、踊りたい」と、思うようになりました。
毎日沢山の先生方に指導して頂き、色々な角度から自分の踊りについて知ることが出来ました。
コンテンポラリーでは、どの動きも新鮮で、回数を重ねるうちに、 型にはまらない踊りの楽しさを発見することが出来ました。
ワークショップ最終日の国際コンクールで、「国立スイス・チューリッヒバレエアカデミーTAZ短期留学・スカラシップ」を、頂きました。
素晴らしい学校で最高のレッスンに参加出来ることが、夢のようです。貴重な経験を全部吸収してして、踊りの表現力や技術力に繋げていきたいです。
そして、海外でのチャンスを与えて下さった舞原先生に出逢えて、本当に幸せです。バレエの世界でもっと自分を磨いていこうと思います。ありがとうございました。
また、いつも応援して下さるスタジオの先生方や家族に、感謝の気持ちを忘れず踊り続けます。  私はバレエが大好きです。
自分を信じて、夢に向 かって努力し続けていきます。

【国立チューリッヒバレエアカデミー tamz 短期スカラシップ】

AGSバレエコンクール&ワークショップに参加するため初めて海外にいきました。
国際バレエフォーラムさんから参加権を頂いた時は、とても嬉しくて、行くことを迷いませんでした。
不安なことは沢山ありましたが一緒に参加したお姉さんがたに飛行機に乗る前から優しくしてもらったり、舞原美保子先生が居てくださったことで不安はなくなりました。
あちらでは見るもの全てが新鮮で朝から夕方までバレエやコンテのレッスン、ヴァリエーションレッスンと充実した内容でした。
外国人の先生に見ていただきたい一心で夢中にレッスンを受けている間に新しい発見がたくさんあり、レッスンを受けれる幸せを改めて感じることができました。
コンペテンションではヘアメイクをプロの方に仕上げていただいたりと周りのかたに支えていただいて踊りきることができました。
スイスのチューリッヒのスカラシップをいただいた時は、感激しました。皆様への感謝を込めて舞台に立てるようなダンサーを目指しこれからも頑張りたいとおもいます。 舞原先生チャンスをありがとうございました。また、ASBSの先生方、見守ってくれる両親に感謝して日々のレッスンにはげみます。

【オランダ国立バレエアカデミーDutchnational Ballet 短期スカラシップ】

私は第1回ヴィクトワールバレエコンペティション神戸にて、「W・D ・A(オランダ国立バレエアカデミーとベルギー王立アントワープロイヤルバレエスクールでのセミナー)」の参加権をいただき、かねてからの憧れであったヨーロッパの国立、王立バレエ学校で学ぶことができました。
私が特に印象的だったのは、オランダ国立バレエアカデミーでのレッスンです。天井の高い開放感溢れるスタジオ、窓から見えるアムステルダムの街並み、様々な年齢・人種のバレエ学校の生徒達。全てが新鮮で、心躍る毎日でした。
私が今回一番学んだことは「基礎の大切さ」です。普段から意識していたつもりでしたが、そのレベルが甘かったと痛感しました。そして、バレエを見る目が180°変わり、本当にいい経験ができたと思います。
今回、チャンスをくださった舞原先生、快く応援してくれた家族や先生方に心から感謝いたします。
現地でいただいたスカラシップで4月にオランダを訪れる時には、更に洗練された自分であれるように、日々コツコツとレッスンしたいと思います。

【2017年9月より ROYAL BALLET SCHOOL ANTWERP 留学 】

AGSでは、プリンシパルダンサーやバレエ学校の校長先生に教えて頂いたり、バレエ団を鑑賞しに行ったりなど、特別な経験をさせて頂きました。
10日間、1日中踊っていたので大変でしたが、毎日こうして踊れることの幸せをとても感じました。
ヴィクトワールバレエコンペティション 神戸 そして教えて下さった先生方、家族のおかげでバレエ学校に行くという目標を達成することが出来、とても感謝しています。
これからもバレエダンサーになれるように日々努力していきたいと思います。

【AGS国際バレエコンペティション 第3位 国際バレエフォーラム賞】

私は「ヴィクトワールバレエコンペティション神戸2017」でAward of Germany Stageのスカラーシップをいただき、参加しました。
ミュンヘンでのレッスンはウォーミングアップのクラス、バレエクラス、ポアントワークやヴァリエーションのクラス、コンテンポラリーのクラスが毎日朝9時からあり、どのクラスも学び多く、とても充実していました。何より教えてくださった先生が現役のダンサーやバレエ学校の校長先生など、素晴らしい先生方に見ていただくことができ、先生方の身体の使い方や雰囲気などを間近で見ることができて、とても勉強になりました。
最終日にはコンクールもあり、そのためにプライベートレッスンもしていただきました。
とても緊張していましたが、丁寧にわかりやすく教えてくださり、コンクールでは3位と国際バレエフォーラム賞を頂きました。
また、初めての場所で初めて出会う仲間と毎日過ごして行く中でレッスンだけでなくお互いを思いやる気持ちや助け合うことの大切さを改めて実感しました。
私にとって全てが初めての経験で、全てが輝いてみえました。ドイツでの学びは私にとって次に進む為の大きな糧となりました。このような機会を与えてくださった先生や家族、そしてドイツにいる期間中私たちの引率をしてくださった舞原先生に感謝をしています。
この経験を生かして、素敵なダンサーになれるよう日々努力して行きたいと思います。

W・D・A体験談

【2017年9月より ROYAL BALLET SCHOOL ANTWERP 留学】

私は、ヴィクトワールバレエコンペティション東京にて「W.D.A参加権」を頂き、今年の5月のワークショップに参加させて頂くことができました。
オランダ、ベルギーでの2週間はバレエ漬けの充実した日々でした。
また、現地の生徒さんは容姿はもちろん、とてもラインが美しく、改めて基礎の大切さを感じました。
ワークショップはオーディションを兼ねていたので緊張感もありましたが、アントワープスクールでのレッスンを受け、「私はここでバレエをもっと学びたい」という気持ちが更に強くなり、その思いをレッスンで精一杯表現しました。
この度入学の許可を頂けることになり、本当に嬉しく思います。
このようなチャンスに導いて下さった舞原先生をはじめ、日々ご指導下さる先生、家族への感謝の気持ちを持って、これからも夢に向かって努力していきたいと思います。

【2017年9月より ROYAL BALLET SCHOOL ANTWERP 留学】

私はヴィクトワールバレエコンペティションに参加し、WDAの参加権を頂きました。
コンペティションが5月初めで、ワークショップは5月末出発でしたので、急でしたが将来にもつなげたかったので、参加させていただきました。
WDAのワークショップではダッチナショナルとアントワープのバレエ学校の2ヶ所で学びました。ダッチナショナルでは主にクラシックをメインで学び、校長先生にヴァリエーションも見ていただきました。
アントワープではコンテンポラリーのクラスも受けさせて頂きました。また、バレエ学校がテスト期間中だったためコンテンポラリーのクラスは現地の子達がそれぞれ創作したテスト用の作品を見ることが出来ました。 一度の機会に2ヶ所のバレエ学校で学ぶ事はなかなか出来る事ではないので、とても貴重な経験になりました。現地の子達からもたくさんの刺激を受けることが出来ました。
そして嬉しい事に、今年の9月からアントワープで学ばせて頂けることになりました。
今回この留学を支えてくださった先生方、両親に感謝をしてここで学んだ事がこれからに繋がるようにしたいと思います。 本当にありがとうございました。

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